2021年2月17日水曜日

眠りから覚めた猛禽類…HAYABUSAさま



多分 この分野の
ハイスピードツアラースポーツが
年甲斐も無く好きなのかも知れない…



その昔
一部のメーカーたちがスピード競争に明け暮れていた頃
1990~2000年位だ。
それまで 公道仕様最高速の分野では 
Kawasakiの魔王ZZR1100が長らく君臨していた…が、
沈黙を通していたHondaは優等生の本気を示すかのように
 スーパー黒鳥XXをデビューさせ Kawasakを魔王座から引きずり下ろした。
世間はHonda最高 流石世界のHondaと褒め称えたのも束の間… 
鳥類最速は黒カラスでなく猛禽類だぜぇい と言わんばかり
Suzukiが隼を 降臨させたところから いとも簡単に300㎞/hの壁を突き破る
そこで、ちょっと待ったと言わんばかりに元魔王のプライドなのか
Kawasakiが 神の啓示と言わんばかりに ZX12Rを地上に放ったのだ…。
(ZX12Rがデビューする以前から300Km/hの自主規制の話は浮上していたようで
大急ぎで量産公道最速奮取のため間に合わせたと言っても良いようだ)
メガスポーツ または アルティメットスポーツと呼ばれた分野だ…。
ZX12Rは後出しジャンケンでありながら 隼と性能的に甲乙つけがたく
圧倒的な差で隼を凌駕できなかった…むしろ扱い易さという点で
世間(世界マーケット)は隼に軍配を挙げた…

保安部品装備量産車の公道世界最速争いの火ぶたが切られてようとしていたが、
危険という理由から 想定通り
欧州行政関係お偉いさんの鶴の一声で この速度争いも下火になったものの、
この猛禽類こそ最速と言われ HAYABUSAの名は世界中に知れ渡り

1999年から2019年の生産終了まで 
公道走行可能なバイクとして この分野ではトップの座に
君臨していたと言っても過言ではない…。 

そして
とうとう 今年
冬眠していた あの 猛禽系ハイスピ―ドガッチャマン
HAYABUSA様がお目覚めになったようだ…
それも 最強電子制御を身にまとい 猛禽の面影は昔のままで…。
「電子制御など知るかぁー」 で 済まされない時代になったようだ…
馬100頭前後なら ともかく 馬200頭近くになれば 
電子スタッフたちのアシスト無しでは 手に負えないだろう…。

この HAYABUSAが 搭載している電子制御を お勉強してみよう…。

〇 モーショントラックトラクションコントロール
前後タイヤのバランスを調整10種類

〇 パワーモード
出力特性3種類

〇 アップ ダウン クィックシフター
クラッチを切らずシフトチェンジ3種類

〇 エンジンブレーキコントロールシステム
エンジンブレーキの効き具合調整3種類

〇 アンチリフトコントロールシステム
加速時フロントの浮き上がりを防止する10種類

〇 ローンチコントロール
発進時の加速による ウィリーを防ぐ

〇 スピードリミッタ―
設定した速度以上は出ない

〇 クルーズコントロール
スロットル操作不要で決めた速度を維持する…

〇 コンビネーションブレーキ
リアブレーキとフロントブレーキ連動

〇 モーショントラックブレーキシステム
バンク角に合わせABSが作動(MOTO GPでも搭載)

〇 スロープディベンデントコントロールシステム
下り斜面でのリアタイヤ浮きを防ぐ

〇 ヒールホールドコントロールシステム
坂道発進時 バイクが後退しないブレーキ装置

〇 エマージェンシーストップシグナル
急減速時リアランプ高速点滅

〇 スズキイージースタートシステム
セルスイッチを瞬間押ししてもエンジンが掛かるまでセルが回る…

〇 ローRPMアシスト
発進の半クラッチ時 エンジンの回転数が上がる
発進時のエンストを防ぐ

〇 ライドバイワイヤー
スロットルの物理的なワイヤー廃止 電子スロットル

至れり尽くせりでお腹一杯だが、
車重260㎏超えのモンスターには 安全に性能を活用するための
様々な制御は絶対条件だと思う…。



モンスターでありながら これだけの安全に関する制御装置や
シート高800mm ということからも
歳食ったバイク乗りでも イケると思う…

もともとSuzukiは 
とてもフレンドリーなバイクを造っているメーカーだ…
現Hayabusaに乗っている沢山のオーナーたちは
フォルムや面影を大きく変更せず 5連メーターまでも残し 
新型を発表したSuzukiのブレない心意気に感謝しているはずだ…。
新型Hayabusaは さらに凄く乗り易いと推測できる
昔 少しだけ このHayabusaに試乗したことがあるが、
12Rや14Rと比較して 
車重はあるものの シート高も低く 凄く小ぶりだった記憶があり
誰もが乗れるモンスターだな …と思ったことがある…。

不思議だ
このHayabusaがデビューした当時
この造形(スタイル)は好みでは無かった
リアシートカバーを装着した姿は 
砂漠地帯を移動するラクダみたいで 
も少しシャープに作れないのだろうかと思った。 
同じ メガなら KAWASAKIだ と 思っていた
20年以上経ち この猛禽類が
これほどまで世界で認知されると思わなかった。

でも 今 新型2021年モデルを見ると この造形が正当に進化し
未来でも 伝説として語り継がれそうな気がする
この新型 Hayabusaの販売価格が200万円と20万円位であるとすれば
総額的に高価かも知れないが 内容を考えると かなり買い得だと思う…
流石 SUZUKIだ…ユーザーの幸せを考えてくれている…
案件として YouTubeなどで紹介をしなくても
長く乗り続ける1台を捜しているライダーたちは
世界共通で、購入を検討する1台だと思う…。

1999年から 
22年間の歴史は 軽くはないし 
よほどユーザーたちから支持されないと20年以上も継続はない…
バイク界において
様々なレコードを塗り替えたレジェンド的存在とも言えるバイクだろう…。




2021年2月14日日曜日

窮屈な世の中になったもんだ…男女平等

オリンピック委員会 会長が 辞任したようだ…
まぁー 結構な高齢だし 見え見えの接待人事はやめ
次は若い世代にバトンを渡すべきだー 
なんて思っていた人も居たことでしょう…

ただねぇー
その辞任理由が 実にくだらない。

ちょっとした世間話程度で 世の中そこまで過敏に反応するのだろうか…
印象操作とやらに世論は踊らされている感があるように思う…。
メディアお得意の輪切り抜粋報道…
発言全体を報道せず 不利な部分だけを世間に公表する手法
小学生でも分かる言葉のロジック操作です…。

たしかに 男女同権であり 男女平等の権利は絶対だと思います…。
しかし 
世の中は 女性至上主義で動いている訳でもなく、
男女の区別をしているだけです…。
世界中には
宗教上 いまだ封建的な女性蔑視の考えも山ほどあるはずなのに
日本は封建的な男女差別の代表国みたいな印象付けをされてしまった…


気を使い
言葉では 歯の浮くようなセリフを並べながら
本音は腹の中でベロを出しつつ
女性と接する…
これのどこが男女平等なのか さっぱり分からない
これから
味気の無い世の中になり さらに窮屈になっていくのか と思うと
寂しいことだ。

男も女も関係無いバイクですが、
ひと昔前まで 大型バイクは 男の乗り物というイメージで
バイクを走らせている女性は ほんの一握りでした。
昔は大型自動二輪の免許取得自体が困難であり
倒れたバイク(タンクに砂を入れた実技専用車両)を起こす実技など 
力の無い女性にとっては難関であり
免許取得合格への路は試験場での一発試験のみという 
そんな時代もあったのです…。
(男女関係無くのライダーは中型免許で妥協している時代)

最近では免許取得制度もイージーになり
 バイクに乗る若年女性が増えているように感じます…。

バイクと若年層と免許取得


ウェアロゴを腕や胸や背中で宣伝しながら走るライダーが多い中
女性ライダーはウェアーのセンスも良いし お洒落なので
ウェアーのファッション性が高くなっている… 
走りも基本に忠実で 好感が持てるのでは…?
良い傾向です…
男だけの世界って バイクに限らず 無骨で大雑把なことが
多い気がします…。

今 こういう時期ですが、 走る気持ちが強ければ 暇を見つけ
近場を徘徊するだけでも バイクを満喫できるはず…。


サイドとセンターボックスには 
振り出しロッド ルアー ソフトクーラーボックス 
コーヒー豆 手動ミル バーナー ガスボンベと
 相変わらず なんちゃって旅人スタイルだが、それらを使うことは 無く
コンビニコーヒーを頂くことが殆ど…
お魚 は 道の駅的なお店で 購入…。
メシは食堂(ラーメン 焼きめし 親子丼 )



積み込んでいる 折り畳みコンパクトチェアーは たまに使う
凄く便利です…

今は
男も女も関係無くバイクを楽しむ時代です…。

老若男女 それぞれが 
すべての人たちに敬意を払い 穏やかに過ごすことが 
当たり前になれば良いのに…と思う この頃です…






2021年2月9日火曜日

BMW F900R に乗った…。

電子制御も含めての性能なのだ…。
でも
この電子演者が居なかったら どんなバイクなんだろう…とか 
演者じゃなく真の姿は何者なのか?お前の正体は? 
とか 考えてしまいます…。

今回 試乗したのは BMWのF900Rという
こざっぱりしたストファイ系モデルです…
なかなかBMWらしからぬ 潤いのあるお姿でございます…。
S1000Rという 兄貴分的 4発モデルが居ますが
それの 弟分的存在の2発モデルと思って良いでしょうか…


兄貴分のS1000Rは
S1000RRという 超スーパースポーツのエンジンがベースで
素性がしっかりしたストファイ系のイケイケバイクです…。

ならば このF900Rはというと…どうなのか? …
多分 Fシリーズ全部のエンジンが
オーストリア ロータックス製造から 
中国ロンシン製造に移行されたと思います…。
中国アレルギーのある 特に年寄りたちも一部居るようですが、
今や 中国の立ち位置は 想像以上に日本より上のような気がします…。

つうか 歴史を遡れば 日本が中国に勝っていたのは近年100年間位で
それまで、中国(清 明 宋)は アジアで超先進国だったし
江戸時代以前 日本は中国から色々と学び 
歴史を紡いできたのも事実だし…。
凄い勢いで中国の技術も進化しているようです。


F850GSに試乗した 「え、エンジンがロンシン?」 



このF900R 美しい日の丸カラーです…。見事な朱色が施されています…。
パッと見た目は まるでミドルクラスの日本車です…。


スィングアームが長い…
リアサスは直付け …
超高性能SS系はスィングアームを長くするために
ミッション位置を上の方に上げていますよね…。
スィングアームは長くした方が直進安定と旋回性能が増すそうです…。

サスペーションはオール電子制御 電子演者たちが演じてくれます…。

スロットルバイワイヤー パワーモード トラクションコントロール
モードにより電子制御される前後サスペーション
グリップヒーター クルーズコントロール…
と 至れり尽くせり まぁー 今どきのバイクですね…

エンジンは ROADモード演出で走ってみました…
(ロードは発進時など低い回転域でのレスポンスが優しく乗り易いです)
ダイナミックの演者は後で試すということで…
(ダイナミックは低い回転域からレスポンスが良くなる演出です)
近場の タイトなコーナーを捜し走り回ってきました
エンジンは4000から6000回転も回せば十分な加速をしてくれます…
中回転域のトルク型エンジンです…

電子制御された 前後サスペーションなのですが…
直線では それは素晴らしい性能を発揮してくれます
路面の凹凸への追従が良いので 
その接地感は 下手ッぴの私でも分かります…
ただ、ひとつ気になったのは
ロードモードの割には 特にゼブラ帯のコーナーで
フロントサスペーションが凄く固く感じ 
縮み側のダンバーがキツい感じがしました…
旋回態勢に入り スロットルを開けると ゼブラの凹凸の突き上げで
外側に膨らんでいきます … これじゃーバイクを倒せない。
ま、
ゼブラ帯は速度を落としなさい警告なので
当たり前と言えばそうですが…
乗り手が下手ッぴということもあると思われ
リアサスの凹凸への追従性能が良いだけに…
どうなのかなぁー うーん。

ゼブラ帯でない 凹凸の無いコーナーでは
軽い車体と2発の小気味よい推進力で 
それはそれは良く回頭してくれます…
さほど 寝かせなくても良く曲がってくれます。

私的には サスペーションのセレクトが自由に出来るのだろうか?
なんて 走ってる最中に思いました…
セレクトは出来るのかもしれませんが、
やり方が分からない…
そもそも
ダブレットみたいな電子メータ―自体に
違和感と不慣れさがあります…

やはり 昔のバイク乗りということを凄く認識した日でもありました。




 

2021年1月18日月曜日

長崎県鷹島… 魚鳥来(おとこ)めし…S1000R

友人であり同級生の納車記念朝走り
同級生が納車したバイクは BMW S1000R
電子制御満載の スーパーファイティンマシン…
過去試乗したことが無いバイクだ…。

乗らせていただいたことで、今回が初体験の車種になる…。
独断と偏見と 素人感想ですが、
 今まで試乗したストファイ系の中で総合性能ではトップじゃないだろうか…
まだまだ試乗したことがない
伊太利の赤いV4 やら Yamahaクロスプレーン直4の10やら 
オーストリアのオレンジロケット
など 凄いのがまだまだ居るので 
それらもいつかは試乗してみたいものだ。

試乗したことがあるストファイ系バイク

ブルターレ800
質感は凄く良い デザインお洒落 エンジンやんちゃでがさつ 
ハーネスが無防備っぽい ライディング姿勢が変 

トラstreetトリプル675 
エンジン元気 車格ちっちゃい 軽い 剛性感あり 
見た目個人差はある微妙
  
MT09
エンジンやんちゃ でもがさつではない 足回りと車体剛性微妙
Aモードの急激な吹け上がり 何故か怖く感じる

いずれも公道で試乗なので ちょっとした感想です。

 が3発たち 
  
4発では 今回のS1000R  と CB1000R  ぐらいかな…
CB1000R と S1000R 両車とも電制の塊だ。
車体剛性 足回りの造りはS1000Rに軍配
CB1000Rも軽くて良いが 造りとなると
 パイプフレームにモノアームにリアサスは直付け
リアサスの直付けの理由は 接地性能が落ちた分 電子制御で補う?らしい
S1000Rは ライダーの足が燃えそうになるらしいが 
フレームはツインスパー リアサスはリンク式になっている…
乗り味 CB1000Rはフライホィールが重い感じで 
低回転での粘りを増やし乗り易さを重要視しているように感じた。
S1000Rは クランクマスが軽い感じで 空ぶかしで回転の上がりが早く
回転が落ちるのも早い だからと言ってトルク不足ではない
エンジンが軽く回り レーシーだ。
これは好みの問題…で どっちが良いかは好き好き

私的な好みでいえば 見た目で選ぶ CB1000R 
理由は ライトが丸目だから…。


但し、3発も4発も 外国車と日本車の違いはあるように感じる…
外国車の方が常用速度設定が高い分足回りの剛性感は高いし 
個性的だ。
 パーツの質感も高いかな 価格も高いし…。

BMW横置きクランク並列リッター4発…
ずっと以前 横置きクランク並列4発のBMW K1300Sに乗せていただいたが、
凄く 似ている…。シルキーで 低い回転域でもそこそこ粘りがあり 鋭さもある…。
過激さと乗り易さの両方を兼ねそろえたバイクだ。
BMW やはり 荒馬でなく よく調教された名馬だ と断言できる 
ゴリゴリ感は一切無い。

BMWといえば縦置きクランクのフラットツインというイメージが強く
横置きクランク並列4発の場合 歴史は浅いが、
S1000Rは流石ベースがRRのエンジンだけあり、文句無しで 
昭和のバイク乗りからすると 夢のようなバイクだ。
 
ハイパワー 小ぶり 軽い 電子制御されているのはトラコン パワーモード 
足回り 車体剛性はツインスパー ブレーキは一流 バイワイヤー 
クィックシフター…クルーズコントロール グリップヒーター 標準装備だ。 
これら すべての装備は ライダーが速く快適に走るための装備だ…
サルでも分かるはずだ…。

独断と偏見をお許し頂ければ この電子制御で固められた
公道の戦うマシン ストファイの 味わいや趣き感は薄いかもしれない…
だから面白くない…とか
優れた工業製品特有の無機質感…やはりBMW…とか
あまりにも優秀過ぎて 飽きそう…とか

思ったとしても 良いバイクだ…。
そして
優秀なバイクほど 何故か難癖をつけられる
ハンドルの切れ角が少ないとか フレームが焼けるとかは 良い難癖だが、
その理由のほとんどが 曖昧な感覚の問題が多い
私的に
もし S1000Rに難癖をつけるとすれば 
公道ではオーバースペックなマシンだということぐらいかもしれない。
BMWの4発 OR ボクサーかの選択を迫られた時 
今はボクサーを選択すると思う…。
但し
5年程若ければ 躊躇なく4発を選ぶ それもRRを選ぶ。 


今回
行って帰るだけの 突貫走りだったので
画像はそのうちということで…。

朝からこの日も気温はなかなか上がらず
3~5℃ってところだ…

今回  不謹慎と思ったが、
緊急事態宣言発令対象地域から 対象外地域へと
そして
発令対象外地域でメシは食おうと心に決めていた…
往路の段階で 帰路で立ち寄るため 隣県市街地に入り込み 駅周辺など
メシ屋を探したのだが、適当なお店が見当たらず そのまま 長崎県 鷹島へと…

で、
長崎は鷹島大橋を渡って直ぐに 地元の魚や野菜を販売している
鷹ら島という 道の駅的な場所があり ココには食堂もある…。
普段、ソロの場合 ここの自動販売機の缶コーヒーを頂き
トンボ帰りなのだが…
緊急事態宣言地域の対象から外された飲食店でメシを食う予定だ。

 早めのブランチだ。


魚鳥来(おとこ)めし という 
ま、早い話 鷹島という地域の 海鮮丼だと思う
獲れた地元の魚を売っている建物にある食堂なので 新鮮だ。

マグロ タイ アジ イカ が ネタだったが、
これは季節によって違うようだ…
この 魚鳥来(おとこ)めし には ルールがあり
ネタは地元で獲れた魚類三種以上
タレはゴマだれ
場合によっては これにだし汁が添えられている
半分頂いたら 残った半分をだし汁でお茶漬け風に頂くわけだ…。

ここの食堂には 結構バイク乗りたちが来る
そして
ほとんどのバイク乗りたちはチャンポンを食べる…
凄く 美味いという…

チャンポンという食べものは 九州以外じゃ通じないと思うが
キャペツなどの野菜 豚肉 練り物 海鮮 など
様々な具材が入った麺料理だ。
長崎発祥で 長崎のソウルフードと言っても良い…

私的に食べ物に文句を言うほど美食家でもないので…
普通は 食事も摂らず 走るだけだった…が、

出掛けることがあれば
緊急事態宣言対象外の飲食店でメシを食おうと思う…。

緊急事態宣言時だが バイクを楽しみます
…。



2021年1月17日日曜日

緊急事態対象地域外…


本来なら 大人しく 巣ごもり と 思っていたが、
純正エンジンオイルを買いにディーラーさんまで出掛け
そして
帰りに お山へ寄り道…
向こうに見える峰々方面に気持ちが向いてしまった。


御時世を反映している頂きもの…。



純正オイル 部分合成オイル(空冷用)4L

100%化学合成油でも油膜切れも無く大丈夫だと思うが、
空冷には
メーカーがコレを推奨している…。



三瀬旧道は通行止め
仕方無い 
滅多に通らないループ橋から三瀬トンネルへ

残雪はある 気温も低い 夜間は間違いなく凍ると思うので
陽が落ちるまでは平地に戻るということで…




日陰や交通量の少ない場所は残雪が多い……
別にオフ車じゃなくても良いので 
こういう時 スクーターでない軽い小型車が恋しくなる…。
坂道でUターンするのも えっちらほっちらと重いバイクは面倒だ。


残雪がキラキラして凄く綺麗だ…。



仕事柄なのか …手がカサカサ…

平地まで下り コンビニコーヒー
バイクがあれば コンビニコーヒーも専門店みたいに 美味い…


緊急事態宣言対象地域から…対象外の隣県まで足を延ばしてしまった。
勿論 ソロだ。

ダム湖では釣りボートが結構出てたが
ワカサギ釣りなのだろうか……。

帰りは完全に日が暮れ 海沿いを走り帰還… 


バイクは楽しい…。









2021年1月14日木曜日

緊急事態宣言…7府県

緊急事態宣言 
我が住まいも 7府県の中に入ってしまった…ようだ。
県外へは 少しの間自粛ということになる…。

と言っても クルマやバイクだと
30分も走れば隣県エリアだ…。
特に バイクでの散歩コースは ほとんど隣県だ…

感染しても 症状が軽い場合もあると聞く…
だとしても
感染はしたくない…

霊長類最強と言われた レスリング選手でも
PCR検査で陽性反応が確認されたという…
体調に問題は無いらしいが、最強と言われる人だし…
身体の頑丈さは一般人と比べてはいけない…。

仕方無いが 外出は控え自粛ということだ。










2021年1月2日土曜日

2021年…令和3年が始まる


コロナ禍により
旅行など取り止め、
正月は のんびりと 家で過ごす人たちが殆どだろう 
TVで除夜の鐘を聞き
床に就く

元日には食卓へ家族全員集合し
正月の儀式を遂行する。

お屠蘇を 家族皆でいただき
形式的に おせちを食卓の上に開き
雑煮を頂く…
こんなコロナ禍の中にあっても初詣の人出は多いだろう。
これが 日本の一般的な正月行事の様子だ…


このような儀式は形式ではあるけれど
この形式のすべてに意味もあれば作法もあるのだと思う
今は スマホでもPCでも 作法も意味も調べることができる…
便利な世の中になった。

正月の行事は
日本に生まれた以上 これからも大切にしないといけない…

年越しから年明けにかけての準備は
ほとんど妻がやってくれている 
「何もしなくて良いよ…」と言ってもしてくれる…
本来なら馬鹿亭主のバイク遊びを 
何も言わず黙認してくれている妻への感謝も含め
休息日を設けるはずだったのだが、…

今年はなんとか コロナウィルスに収束のめどが立って欲しいものだ。

泣いても笑っても 令和3年が始まる…のだ。