2022年2月14日月曜日

白梅(ハクバイ)……。

梅の花は早春を 告げる花として知られているのですが、
まだまだ気温は低いですね…


バイク遊びについては…
ここの ところ 大活躍しているのは原付2種で
買い物のお使い 近場の散歩での気晴らしなど

おっきい方の出番はめっきり少なくなりました…
マジで未来永劫に大型バイクと決別になりそうです…
このままじゃぁー 「いかん」と意を決し 


オミクロンの収束を願いつつ
ドイツッ娘と共にお山を走ってきました…。

この山路は クルマ一台 誰一人居ないという場所で
ダム湖なんかがあり やはり水辺という環境のせいか
夕方 薄暗くなってくると 不気味な雰囲気が漂いはじめます……

バイク業界はバブル

周辺ではバイク購入の知人がバイクをお披露目に
訪ねてきました。
彼が購入したバイクをあらためて見ると
やはり バイク業界はバブルなのかとあらためて思いました…


BMW R1250GSアドベンチャー 特別限定車

おそらく コレにフルパニア(箱)その他オプション
含め 400万円近くいくはずです…バブルです…。
まさに 戦車です…

しかしねぇー 
このような高級大型バイクが訪ねてきても
何故か もう 心躍らない自分が居ます…

加齢とともに バイクへの価値観に変化が生じます…

今は 自分の手中で気軽に扱え かつ振り回せて
せめて 最低限 
アクセルターンぐらいは出来るバイクが良いと思っています…
もう、ここ何十年もアクセルターンなどやっていません…。

自分自身 バイクライフの最終章を どう締め括ろうか
自分にとってのバイクの最終究極は「自在」でありたい…と
決まりつつあります… 
この道行くとどこに… そこは未舗装 細路 
やっぱり止めとこ…
大型だとこうなるケースが多過ぎて… 

加齢による身体能力劣化も含め 「自在」とかけ離れていくこの頃…


もう
そこまで 春がやって来ています






2022年1月2日日曜日

謹賀新年…法定速度


迎春

年越し前に大掃除をして
しめ飾りや鏡餅を置き 家族揃って正月を迎える
決して信心深い訳ではないが
年始め一番の神様をお迎えするための
大切な伝統行事だと私的には思っています…。

旅行などで 家で正月を過ごさなくとも
最低限 正月の準備は終わらせお出かけしています…

しめ飾りも鏡餅も大掃除も全て意味があるのですが、
 子供の頃からの習慣なのか 
自然と 家族の皆が正月の準備を始めます…

年末29日と31日にしめ飾りは良くないと聞いていたので
(ネットをぐぐればその理由が分かります。)
30日まで 大体の準備を終わらる。

師走月はバタバタだったので バイクで走れてません…
で、先ず近場のお山まで 走り納めを。

ほんの3時間程度の走り納め


海か山か やっぱり 山路かな…。


短い映像だが 気温計が -0.5℃で点滅
マイナス何度まで表示するのか 凄く興味深い…
このバイク 気温3.5℃から点滅警告が始まる

師走30日
天気も穏やかで 真っ青な空が広がっているのですが、

平地で 気温5.5℃ お山は-0.5℃と氷点下…
中ぐらいの大きさの猪と遭遇…
GoPro回していたので多分撮れてると思うが…
どうだろうか…。



新年を迎えます。 

大晦日も穏やかな日だったが
元旦も穏やかな日でした…


ささやかながら お節を開き
雑煮を食い
家で正月を祝う これが日本の正月です。


さて 今年はどんな年になるのだろうか…



法定速度

おそらくだが 今年は増車の予定
半年待ちと言われようが1年待ちと言われようが決めた。

去年 20年以上ぶりに
速度超過による一発免停を食らって以来 楽しく走れない。
それまで 
速度大幅超過が当たり前のように走っていたわけで
考えるとゾッとするほど恐ろしい 免取りになりかねない…
かといって 法定の何倍も速度が出るバイクで
ゆるりと走るのも眠過ぎる…

普段 気にもしていなかった
定番山路ルートの速度標識を確認したら
なんと 30㎞/h制限 だ…くだりならチャリの速度だ。
この山路を何十年も 走っていて 初めて知ったという有様だ…

若い時分 速度超過をはじめとして この道交法点数制度に
3年程 苦しんだ経験がある。
 この点数制度甘く見ちゃいけません…
特にバイクの速度超過の場合 一発二ケタ減点など容易く
6点減点の30日免停以降一年以内に累積減点も含め4点の減点で
60日の免停がきます(短縮講習2日受けても30日運転できません)
その後は
2点程度の軽微な違反をしても確実に免停60日を食らいます
一年間無事故無違反を成し遂げない限り
この負のスパイラルは何年も続き点数のリセットは遠く感じます…
スパイラル状態で 速度違反などで減6点や人身事故で減6点でも
食らえば免取りです。

速度超過減点で注意しなければいけないのは 
一般道での速度超過 30㎞/h以上50㎞/h未満で減点6 免停30日
ならば、
一般道で50㎞/h以上の速度超過は?……免停60日 減点9?
ではありません… 

一気に 減点12 免停120日と 凄く厳しくなる。
目の前に広がる平原 真ん中を走る真っすぐな道
交差点も 信号もありません
大型バイクだと免停120日の世界突入まで一瞬なのです…。

道路標識が無い場合でも60㎞/hが制限速度なのです。

歳食って
バイクライフの締めくくりでもあり
今 一番 自分の身の丈に合い 手中で操れ
開ける楽しみを感じれるのは
大型どころか 中型でもなく
 小型車両なのではと…強く思う 今日この頃です。

一般道走行中 リッターバイク100ps越えのバイクで
なおかつ トラコンオフ 
ガバッとスロットル全開できるのかと言えば
開けたことが無い人が殆どだと思う…




2021年12月7日火曜日

トリシティ125 バッテリー交換 バッテリー標記の意味?


記録として

トリシティ 購入日 2017年 2月…
新車から かれこれ4年と10ヶ月

バッテリー交換日 2021年12月5日
走行距離 13816km

ここ数ヶ月前からセル始動時 ウッ と息つぎを始め出した…
症状的にバッテリーの突然死が近いということ…
そうなる前に 交換…5年近く頑張ってくれ上等です
今時のバイクはFI(フューエルインジェクション)が当たり前…。
電磁ポンプでガソリンを圧送し ECUが稼働し電気信号を送り
様々と電子電脳化されています
つまり 蓄電源である
バッテリーが死ねば お手上げでなのです…

バッテリーが上がったので 充電して再利用を…昔のお話です…
即交換要が理想という今の時代。


トリシティ125 …バッテリーはどこに隠れている?

スクーターのバッテリー交換は初めてです
樹脂の囲いを外します… どこにある?

バッテリーは
たまに面倒臭い場所に隠れているバイクもありますが…
「ここだぁー」 と チャチな爪を開いて蓋らしきパーツを
外します…



ヒューズボックスでした…


とりあえず 見えるネジから外していく…




結果的に上画像の 4個所のビス(木ネジ)を外す……
これで
シート下の前方部分にある樹脂の建付けが緩みます
あとの部分は樹脂の爪でくっついてます。 
考えながら樹脂の爪を優しく丁寧に外していく…
簡単な知恵の輪みたいなものです…


バッテリーを外す時の注意…

これ当たり前ですが
バッテリー端子から配線を外す時は

必ず
マイナス端子から外すように…
逆に配戦をつなぐ時はプラス端子からつなぐ…。

理由
ボディー全体金属部がマイナス電流の伝導体となっているので
ショートしないように マイナス端子の配線を先に外す
つなぐ時はプラスを先に最後にマイナス端子をつなぐ…


新品バッテリーをネットで買う 

バッテリーを外してみました…


YUASAって文字表記は分かりますが
他の文字表記は 意味がさっぱり分かりません

YTZ7V 

一円でも安くバッテリーを交換する試みなので
Amazon を 見てみます
 同じ表記のバッテリーがありました…。

13.740円 かなり安いと思うのです…ところが





さらに安値のバッテリーがありました…

その価格 なんと 5320円です…
TRICITY125/155と記載されているものの型式表記が違う…
バッテリーに表記された文字を見てみると

TTZ7V

表記文字のアルファベットが
純正の場合 Yで始まっているのに  
赤い安価なモノが Tで始まり 違います………… 
その差額8000円以上

この表記文字の違いは何を意味するのか…実に簡単です…
型式表記の最初の文字は 
この商品を製造している会社名です…
つまり 
YはYUASAの…
はTAIWAN YUASAの…

TZ7V この4文字で互換性可能


Amazonの安値商品は時々ハズレがあります…
でも
最近では 安かろう悪かろうは少し薄れています…
この二つの商品を見比べて
今回は コスパを目指しているので 
この赤バッテリーをポチりました…安い!…




補助充電について

バッテリーも進化しています…
昭和の解放型バッテリー(揮発ガスを逃がすフローパイプがあります)
密閉型バッテリー(シールドバッテリーとも言われています)
あと
色々な電池に使われている リチウムバッテリーなど…

バッテリーが届いたら 電圧が落ちているかもしれないので
ほんの少しで良いので 補助充電をお勧めします…
その時は 過充電のない
密閉型専用の充電器をお勧めします…
古い開放型用充電器はシールドバッテリーの充電には向いていません…

古い充電器でシールドバッテリーを充電した場合
揮発したガスの逃げ道がないので 膨らんだり 破裂したり
何よりもバッテリーの寿命を大幅に短くします…



バッテリー取り付け

私的に 取り付け時
端子に少量のグリスを塗布しています…
今時のバッテリーは無いと思いますが、
サルフェーション(端子に白い粉が生じること)防止というか
ここが汚いと なんとなく嫌なので…。

凄く元気にセルモーターが回るようになりました…
今回のバッテリー交換費用は
バッテリー代金5320円
古いバッテリー処分費用が掛かる場合…1000円内
(処分場所はガソリンスタンド 修理工場 ドライブショップetc)
私の場合は無料だったので…総額で

5320円也

勿論 バイク屋さんにお願いするのが一番です…
完璧にやってくれます 但し2万円位掛かると思います…。

今回は
もう 5年選手のバイクだし バイクのメンテも好きだし、
過去のバイクたちも 
バッテリー交換はほとんど自分でやってきたので…
このような選択をしました…

今回 安値のバッテリーなので どうなるか分かりませんが、
とりあえず台湾製 台湾と言えばスクーター王国…
自信はあります…
「純正バッテリーとそん色は無いはず」…だと。






2021年11月25日木曜日

時代でバイクの嗜好トレンドが変わる…



ちょっと前まで 汗ばむ陽気だったような気がする…



 赤や黄色と織りなす景から



お山は冬の景観…




今年も流行り病で明け暮れた年だったが、
完全収束ではない限り気は抜けない…

外出を控えたとはいえ
軽く
近場のお山をバイクで走るのが とても楽しい…

いつになったらバイクに飽きて 
「バイクなんて乗るのやめた…」
と思えるのだろうか

時代はどんどん移り変わっている
高出力車で公道をぶっ飛ばす…なんてのは
ひと昔のこととなり 
やるなら クローズドで…これが常識…。

最近は
Fun to rideの時代になり
バイクへの嗜好トレンドが変わりつつあるようだ…。
世界一分別のあるメーカーは 10年ぐらい前から
Fun to rideを全面に押し出したバイクをデビューさせていた…
つまり 常用速度で楽しめるバイクだ。

バカ売れしているバイクを見れば良ーく分かる
今 バイクに求められていることは
それは 乗り味であり雰囲気なのかも知れない…
もしかしたら ステータスもあるかも知れない

我々の世代に全盛期だったバイクが 
そのバイクを知らない世代から圧倒的支持を受けている。
この当時 日本のバイク業界(他業界も)
世界に追いつけ追い越せで
作り手の情熱を感じるモデルが
数多くあったように思う…
それぞれのメーカーが個性を前面に出し
新型が発表されるたびに
ワクワクしていた頃を思い出す…。
おそらくだが、
今後も懐メロ復刻盤が続々とデビューする感がある…
Kawasakiの懐メロ商いは続くとしても…
おそらく Hondaも原付二種 40年前の懐メロハンターに続き
復刻すればバカ売れ予想の ダックス ゴリラ モトラなどetc…が
原付2種に排気量を上げ登場する予感もする…間違いなく売れる…
これらのエンジンは共通であり 歴史があり 日本が誇る
唯一無二のエンジンだと私的に思う…
バイク王国日本の始まりは  
Hondaの4スト小型エンジンからだった…

排気量制限販売がなくなり 馬力制限がなくなり 
速度リミッターも緩和され 
排気音規制が世界基準になったにも関わらず
モアパワーモアスピード至上主義は確実に薄れつつある…
モアスピードの象徴的存在のバイクを所有していた経験上
仮に300㎞/h出したとする…
その後 また300㎞/hを出したいという欲求は無い
そのような経験は不要不急でない限り1回だけで十分なのだ…

20年以上前
分別のある世界一の某メーカーが こう言った…
「パワーやスピードに走れば
バイク本来の楽しさは失われる」…と
普通に考えれば300㎞/hバイクをつくるためには
足回り 車体剛性 エンジン など 
開発費も含め製造コストは莫大な額になったはず… 
それでも
当時 「バイクは速くてなんぼ…」と
思っていたバイク乗りたちは数多く居た…
なおかつ
クローズドコースが遠い存在であり
バイク乗りたちのフィールドの殆どが公道だった。

マッスルの塊みたいなバイクに憧れるものの
トラコンどころかABSすらなかった時代だ…
乗り手が簡単に死ねる時代…または乗り手を選ぶ時代
から
その後 時は流れ 万人が安全に乗れるマッスルバイクが
次々と誕生する時代に…移りゆく。

良く考えてみると 車重200㎏そこそこで 200ps以上の乗り物に
ありとあらゆる安全対策と 電子制御というスタッフに
仕事をしてもらい
公道でも300㎞/h出せるという乗り物が肉弾で走る訳で……
勿論 公道での300㎞/h行為は 違法行為であり逮捕されるだろう…
その性能は 乗り手の理性に 委ねられている。
なんだろうか…もう
すでに 行きつく所に 来てしまった感がある…
もうスピードとパワーはお腹一杯状態なのかもしれない…

排気量の国内販売制限解禁 から 最近 馬力制限解禁 
少し経って速度リミッタ―の緩和 そして 排気音世界基準へ解禁
国内における この流れが凄くゆったりだったような気がする…
技術の進化に行政が追い付いていない…?

もう 世界はカーボンニュートラルの時代へ突入し
内燃機関の将来が無くなることは決まっている…
今のうちに楽しんでおくのが得策だと思います…

以前ほど距離を走らなくなった
今日この頃です…







2021年11月14日日曜日

YouTubeで遊ぶ…

やはり 秋という季節は短い…

 ほんの半月ほど前まで
こんな感じだったのですけどね…





今日など
お山の気温は10℃切ってました…
色々とやりたいことがあったのですが…。

葉っぱが、すでに半分ほど落ちてます


最近
YouTube動画編集で遊んでいます…
歳食って試みることなので
おしゃべりは下手だし
テロップの誤字 脱字 は当たり前だし
一度 アップしたら 修正は出来ないし
この編集ってのが凄く大変で…難しい
アップした自分の動画を自ら視聴すると 
恥ずかしくて 見ちゃいられない…そんな感じです…

しかし
恥ずかしいと思うこと自体が自意識過剰という勘違いで…
実は だーれも そこまで視聴していないのです…
最後まで見てくれているかどうかが数字でちゃんと分かります。

大体ですが最後まで視聴してくれている人は30%ぐらいです

これ、ちゃんとYouTubeサイドでカウントしてくれてるんです…
AIが仕事してくれているわけです。
最初の20秒(イントロ)で
 6割以上が視聴を止め…
他の動画へと行ってしまうようです…
最初の20秒って肝心です…はじめ良ければ終わり良しなのです
あとで巻き返すということは 殆ど無し…

映画なんかも 最初のイントロシーンで 
なんとなく 面白いか そうでないか 分かるように
YouTube動画も同じです。

確かに自分の動画を他人になって視聴してみると
コレがまったく 面白くない…

何故なのか

最近 分かってきました…
鏡の前でうわべの恰好ばかり気にしている
滑稽な自分自身が見えてくる…中身が無い。
これが恥ずかしい
全部 非公開 にするか
動画をアップするのは止めようかと思うほどです…

しかし

 YouTubeの視聴者側になってしまうよりは
下手でもプレイヤー側で遊びたいので
つまらない動画でも公開していくつもりです…
YouTubeが舞台だとすれば
アクターが居て オーディエンスが居て
そして スポンサーが居る

「誰なんだ こんなシステムを編み出した天才は」…
と つくづく感心します…。

YouTubeという媒体は ほんのちょっと前まで
社会的に影響は少なく 視聴者のほとんどが子供たちであり
TVなんかと比較すると 
裏稼業みたいな存在だったと認識していました。
オープンかクローズドか と聞かれれば
クローズドな世界がYouTube
当然、有象無象に嘘も誠も混在しています…

しかし 真実など どうでも良いのかもしれません…
問題は 視聴する側の解釈次第で誠にもなり 嘘にもなる

恐ろしいと言えば恐ろしい動画サイトです…








2021年11月2日火曜日

第49回衆議院総選挙…の珍事


自民党総裁選挙⇒組閣人事⇒解散⇒総選挙
まるで 超特急のような政治というシステムの流れ…

新総裁が 初っ端で何をとち狂ったのか 人事において
党の三役 それも 党の運営を任せる重要なポストに
5年前 お金の問題で騒がれたセンセーを抜擢しました…
そして
その三役の 重要なポストでありパイプ役でもあり
選挙を仕切る立場のセンセーが 小選挙区で敗北したのです…
三役の重鎮が敗北…前代未聞です…
もし 三役に抜擢されなかったら 
このセンセー勝っていたかもしれません…

国民は馬鹿じゃありません…
つい 最近のように「金の疑惑」を覚えていた
というより
組閣人事に抜擢されたことにより その名が記憶から…
蘇ったのかも知れません。

許認可という縛りの中で流れているメディアだけの時代とは違い
 今では忖度の無い情報が 嘘誠関係無く
インターネットを通じ国民の耳に入ってきます…

いや それどころか
SNSや YouTube などで 
選挙の意味 大切さ 歴史 など
詳細に語る人たちが沢山居ます… 
特にYouTubeにおける動画の影響は幅広く
今まで 
政治に興味の無かった世代への影響は絶大だと思われます…

政治家の一部のセンセー方は 
政治に興味の無い人たちが多ければ多いほど
自らの票田という支持組織にとって有利に
国の運営が出来るのです…
情報希薄という状態だと 人々は信じ 洗脳され
手のひらの上で踊らされる…何事の世界にも通じます…


「秘書がやったので知らなかった…」
相も変わらず 
知らなかったで済むという勘違い…
確かに ガセという事実無根の情報に対し
大袈裟にメディアが騒いだという背景はあったとしても
大将自ら家来の責任を負うという
気概など 政治のセンセー方には無縁のようです…


また 素人評論家がSNSで語ることがすべてではないでしょう
我々 民は知ってはいけないことも沢山あると思いますし
言うが易し 行うは難し でしょう。
でも
国民を馬鹿にするにも限度があると思います…

仮にも 国民の血税から高額な議員報酬や活動費を
受け取っているわけですから…

新総理大臣は優秀なのかも知れません

新総裁が組閣三役の一つである重要ポストに
この問題のあったセンセーを抜擢したのは
小選挙区で敗北するという珍事を見越してからなのか…

だとしたら… 
まさに民意です…



2021年10月19日火曜日

島原 仁田峠… まで

暇があったので…ちょっと走ってきました…
何気無く ご近所を軽く走るつもりだったのですが…
三つの県を跨いできました…。

20年近く前に来たような記憶があるようで無いようで…。
仁田峠循環道路…こんな道は無かった…
違う場所から普賢岳をみたような…
地形が盛り上がり新たな山岳が生まれ
その当時とは違う 風景だと思われます

仁田峠側からの 景色

30年程前の傷跡なのか 盛り上がった岩山(平成新山)です
 




しばし 無言 自然の風景とは雄大なり
お日様 が 遠くで海面を照らし反射しているんですが、
それが幻想的で綺麗なこと…この上なし



コロナという疫病のせいか観光地である雲仙温泉の人出は少ない…




さよなら 島原 帰路はフェリーを使います…



多比良港 から 長洲港








長洲港から 福岡へ帰るわけですが 
すっかり遅くなってしまいました。

 
渋滞は避けたいので 幹線を外しての
道のりは真っ暗で寂しくて心細くて…
たまに人家があっても光らしきものも無くて…
夜間の山間部は あまりお勧めできませんね…
出発が午後イチだったので仕方なしです…

次回 機会(暇)があれば
 朝一で も少し走ってみようかと思います。

気ままに 遊んできました…