2019年2月26日火曜日

春も近い今日この頃

春暁までは 少し早いが、
最近 暖かい日が続いています…

こんな陽気にバイクで走ると
お山も良し 海沿いも良し
  とても気持ちが良い…。

休憩は
静かな場所ほど 移り行く季節を楽しめる…。



この日
海と松原を眺めながら 大型バイクそのものを降りる日のことなど
考えてしまった。

長い間バイクに乗り続け
オフ オン と
様々なエリアを走ってきたものの
どのエリアを取っても下手ッぴで やり抜いた感は無い
悔いが とても残る
それでも
大型に限らずバイクを降りる日は いつか来る…。

あと 何回 バイクと共に春を迎えることができるだろうか…

なーんて 
思ったりもしました。

記録として





2019年2月22日金曜日

サブリース  という お話…。

バイクとは関係の無いお話です…

不動産収益事業における サブリースのお話です。

借り入れを併用しながら相続税対策や不動産有効活用の視点でアパートメント建築提案営業は昔から多く有ります。その後 大手建築会社 大手ハウスメーカー は子会社である管理会社に 一括借り上げをさせることにより家賃保証をうたい オーナー(施主)に対し空室リスクの不安を緩和させるサブリースというシステムが登場しました。建築受注システムは特命受注となり 元受業者の競合相手は居なくなり。また引き渡し後の現状回復補修等の営繕業者も指定されます。言い方は悪いのですが オーナーはオンブに抱っこされた状態になります…。

サブリース契約… これは早い話 転貸です…借り入れ一棟一括借り上げによる家賃保証をうたい文句に 居住者から徴収した賃料の一部を撥ね 土地建物所有者へ残額を渡す。ここまでは資本主義の世の中ですから 商いとして問題は無いと思われます。管理等も含まれているので建築主側にとっては安心感がある……のですが … このサブという言葉の意味を理解することが大事だと思います…。

賃料(家賃)減額交渉… 借家人保護の目的で判例もあり 一棟家賃保証付き賃貸契約でも減額交渉はあるということです(付近の相場や社会情勢 建物の老朽) 今の段階では法的に問題は有りません…。つまりサブリース事業者である管理会社が賃借人となり 家主が賃貸人となるという考え方です…。保護されている側が賃借人であるサブリース事業者ということになります。ホントはおかしいんですけどね…。

定期借家契約と普通借家契約

定期借家契約… オーダーリースと言われる案件で 例えば 空地にレストランを建造したり、フィットネス施設や 医療施設施設を一棟貸しする場合 賃借人退去後の汎用性が低いという理由もあり 定められた一定期間は賃料の不増減額という当事者同士の特約があります。…この契約方式は賃貸借人双方にとっても一定期間は賃料の不増減額という点もあり利害が一致するケースも多いと思われます…。

普通借家契約……多くのサブリース事業の場合 この普通借家契約の形態を使用しています。この場合、借地借家法という借家人保護の立場で…借地借家法32条一項には家賃増減規定が記されています…。借地借家法は賃借人(借家人)の保護という立場を強く記された規定で賃料(家賃)増減を 契約の条件に関わらず請求することが出来るという内容です…。サブリース事業者 が賃借人(借家人)ですので 賃貸人(オーナー)が賃料減額の請求をされた場合、賃借人であるサブリース会社の解約を避けるため飲まざる負えないのが実情です…。 または一方的に 賃貸人であるオーナーからの解約意向は認められず、高額な違約金が発生するケースもあります…。

不動産投資… 投資全般 自己責任が基本です…。特に不動産の場合 失敗すれば額面が多大なのでリセットが困難というリスクが生じます。特に収益事業に関しては綿密な市場の把握と 収支 税務 社会情勢に 関して慎重な精査を要します。また財力があれば遠い将来を見越し減益に対しても余力で対処は出来るということに間違いは無いのですが、日本バブル経済期において財力にものをいわせた不動産投資家は必ずしも生き残ったとは言えないような気がします…。むしろ質素な生活をしながら目立たずコツコツと積み上げ バブルの嵐が通り過ぎる時期を我慢強く待ち 嵐が収束した段階で世間とは逆の行動パターンで挑む投資家たちも沢山居るということで 何事も同じかも知れませんが乱世ほど熟練者の腕の見せ所なのかも知れません…。

成果主義の世の中…資本主義である以上、成果主義が悪いという訳ではないのですが、投資世界における成果主義連鎖の行きつく所は ババ抜きに例えれば分かりやすいかも知れません… 建築会社 施工業者 ハウスメーカーの子会社であるサブリース管理会社>そこで働く成果主義の社員>下請け施工業者>孫請け>投資する施主(オーナー)の中 誰もババは引きたくないのは当然でも 誰か泣かなければいけないのが究極の成果主義社会なのかも知れません…。

優秀な金融機関(銀行)とは…
事業者の協力者であるにも関わらず 審査が厳しく苛立ちを感じるほど意地悪な質問を繰り返し 様々なシュミレーションをチェックする金融機関ならば これこそが優秀な金融機関なのかも知れません…。逆に貸出残高を増やすために審査が緩い金融機関は要注意とも言えると思います…また、最初からリスク完全逃避安全地帯論法を唱え精査すらしない金融機関は論外であり無能の証なのかも知れません…。借り入れ側の未来も含め精査することが金融機関の役目と言っても良いかも知れません。なぜなら多くの金融機関はバブル期に踊った苦い過去があります…焦げ付きという巨額な不良債権の山で辛酸を舐め 様々な借り入れ事業者の悲劇を 過去から 今に至り見てきているので 同じ轍を踏まないために過度の慎重さは至極当然なはずで…厳しいチェックがあるほど健全な金融機関なのかも知れません…。ただーし 金融機関はバブル崩壊後 税金という公的資金の投入を受けるなど 政府の手厚い保護を受けています…大儀は預金者の保護らしいのですが、もしそうならば政府が直接預金者を保護し 無能な金融機関はつぶれて良いのでは…なーんて考えてしまいます

リコースローン と ノンリコースローン
リコースローン… 債務は個人に有り案件の焦げ付きなど 担保物件で補えない場合不足額は個人が負担するということです…。物件を売却しても残債があれば借金だけば残ります。
ノンリコースローン…債務は物件に有り 担保物件で補えない場合 不足額は貸出金融機関が補う 当然ですが金融機関はリスクが増えるため 審査も厳しく 借りる側は自己資金額も増えるケースもありますが、物件を差し出せば借りた側の借金はチャラになるというシステムです…。アメリカのサブプライムローンに始まった リーマンショックで破綻した金融機関や金融商品は記憶に新しいと思います…。

サブリース事業者は 
様々と革新的なシステムや価値を生み出そうと居住者の立場になり新たな設備を取り入れ 知識に乏しいオーナー(家主)側に対しては運営代行などに 煩わしい手間を引き受け 税務申告などもシンプルになりメリットもあるのですが、その分 投資が自己責任である以上デメリットもあるということです。

社会情勢という問題…
周知の通り 我が国日本は人口の減少という問題を抱えています…。マクロで考えれば人口減少という状態です。それでも 箱物だけがタケノコのように建設されている地域もあります…。勿論 箱物が増えれば地域の人口は増え一つの商圏が出来ることもあるのですが、1世代で終了という結末になる可能性もあります…人口というパイは限られているのです。戦後の高度成長期時代のように人口増加という背景があれば 物価の上昇も見込まれ 様々な意味で将来を見通せるはずだったのですが、今後、日本も外国人街が形成される地域も増えてくることだろうと想像します…。何かと難しい世の中になるのは間違い無いと思いますが、未来の社会情勢など 誰も分からないでしょうね…。


まぁー
こんなこと 考えてもキリが無いのですが、不動産投資の浮き沈みは

日本のバブル到来から 総量規制による国難レベルの崩壊 
失われた10年 
地価の底値 
そこに目を付けた外資系ファンドによる不動産投資
不動産価格の上昇による外資の撤退…(売り逃げ)
そして
少額資本でレバレッジを効かせた個人の不動産投資時代

不動産投資の歴史を遡れば
今に始まったことではない問題が 形を変え世間を騒がせているようです。





2019年1月19日土曜日

トリシティ タイヤ交換

記録として

トリシティ125 … あと少しで購入して丸二年に差し掛かります…。

積算走行距離 … 9320km
トラブル無し
使用目的は 買い物 釣り 息抜き散歩… 
とても便利です

新車時から装着されていたタイヤのスリップサインが出てきました…。
まだ、1000km位はいけそうなのですが、
年度替わりが近づき なにかと忙しくなる前に
やっておかないと…という思いもありました。

ネットでサイズの確認をすると 
スクーター初心者にとって価格の安さが目立ちます。

また
後輪はともかく 前輪の選択肢は限られてきます 
14インチ 90-90サイズ(多分PCX用)は 結構有るのですが、

トリシティの14インチ 90-80となると
純正以外 井上ゴム(IRC)位しか見当たりません…。

スクーターのことは無知に近く
タイヤ交換費用の予備知識はまったく無かったのですが、
3本足のトリシティなので 割高になるということぐらいは理解しています。

アバウトですが、
前輪 一本約5000円 X 2 
後輪 一本約7000円 X 1 
バルブ  一個約500円 X 3
 タイヤ 三本分の組み替え工賃 
タイヤ  廃棄料
ですね…
普通の2輪スクーターと比較すればコストは掛かるのですが、
12Rに比べたら 安いもんです…実用車の強みです…。
勿論 値引きしてもらいましたが、
交換作業を見学していたら気の毒になりました。

リアは
マフラー リアサスボルト1本 サブスイングアーム ラジエターカバー
ブレーキキャリパーを外し
初めてホィールに到達します。
フロントは
二個のブレーキキャリパーを各々外していました…。
スクーターのタイヤ交換って 意外に面倒臭い作業だったのですね…。 


なかなか 良いじゃないですかー…。
トリシティの場合 前輪のグリップ力は そんなに要らないんですけどね…。


うんうん 新車時のタイヤより遥かに見栄えがします…
と言っても 
ゾウさんの鼻のようなリアフェンダーでタイヤのカットパターンなど
ほとんど見えないんですけどね…。

新たなタイヤの乗り味は 激変します。
タイヤひとつで ここまで乗り味が変わる乗り物も珍しい
最初の交差点をいつものように … と思ったら
想定以上にパターンと倒れ込み 面食らうほどです…が、
更にグリップ力が増した感じがします…。
また、
タイヤのゴム質が柔らかいのか乗り心地も良くなったようです…。

すぐに慣れるとは思いますが、なかなか良いです…。











2019年1月4日金曜日

新年 12R 初走り…


平成最後の 大晦日 から 正月2日目まで
お宿でのんびりと過ごす家族サービスでした。

今後 バイクに乗る機会は めっきり減るだろうと推測しています
一台のバイクで走行距離10万キロを目指すという 状況なのですが、
とりあえず 平成の間に終わらせ
そこで 大型バイクを降りるか 次の大型へ行くか
または このまま12Rで行くか
ゆっくり考えてようかと思う今日近頃です…。

正月3日目 夕方から隣県まで12Rで軽く初走りをしました。…
日の暮れは とても早く 暗い中の帰路になったのですが、
気温は低いものの とても気持ちよかったです…。
信号停車時 地震で少し地面が揺れましたけどね…。


周知のとおり
今年の5月1日から 新しい年号となります…
もし
新たな年号で12Rの次騎を新車で乗り換えたら

昭和 平成 新年号 にかけての
バイク3騎所有になるのかも知れませんが、
今のところ未定です…
なんだろうなぁー 
今時のバイクは皆良くて
 どれも これも あれも 全部良いような気がして 
いっそのこと 昔に戻り未舗装林道部あたりも考えています…。
もしかしたら 大型バイクを降りる時期なのかも…とか
脳裏をかすめます…。


記録として
12R積算走行距離













2018年12月31日月曜日

平成最後の大晦日

今年も最終日となり
年末の煩わしい 年越しの準備も終わり

なんとなく
今年を振り返ってみる

公私ともに
何事も無く 順調な年でもありました…。

何事も起きないことが 幸せ なのか と思えるほど
歳を食ったということでしょうが、
「治に居て乱を忘れず」を胸に
不必要な贅沢も無く 世に浮かれず そのような日々を過ごせ
感謝したいと思います…。

時計の刻みは 速いもので
1989年1月8日から始まった「平成」が
来年 4月30日で幕を閉じることになります…。
その間 30年と4ヶ月

昭和を生き 平成を生き そして次に来る 新年号と
時空速度は まさに矢のごとしです。

ある意味 歴史の節目とも言える
平成 最後となる 大晦日 正月2日目ぐらいまでは
毎年頑張ってくれている妻に
おさんどんの煩わしさから解放させたいこともあり
3ヶ月ほど前から予約していた ロケーションの良いお宿で
家族水入らずで過ごすつもりです…。
(3ヶ月前でも予約多数で抽選という お正月事情でした。)


12Rは というと
年内 99999km 軽くいけると思っていたのですが、
やはり 師走ですね。
思うようにいきませんでした。


ま、良いです…。

では 
この地球上すべての人々にとって良い年を迎えられますように…。


2018年12月17日月曜日

中国製スピニングリール…

バイク釣行という思いが募り
様々なフィッシングツールを試してみたい…
そんな 今日この頃です…

ピシファン Piscifun カーボンX4000

カーボン樹脂製のスピニングリール
メーカーは 中国です…。
価格は アマゾンで6900円位だったかと思います…。
中国では高級リールかも知れませんが、
日本では廉価版リールの価格です…。

中国製リールとはどんなものなのか…?
欲しくもないのに
何を血迷ったのか 興味欲に負けました…
安価なので ダメ8割でも構わないという気持ちで
 「どうせガタガタのボロだろうなぁー」期待はしてなかったのですが、
想像以上の代物でした。


飾り気のない マッドブラック一色


クモの巣状の スケルトンスプールスカート

重量は 4000番で272g
ギア比 は ハンドル1回転でローター6・2回転 ややハイギア
最大ドラグ 15㎏(これは盛ってる感がありそうです)
ラインローラーも含め ベアリング数は11個
(ベアリングの精度は未知です)
ハンドルはねじ込み式
(日本製なら やや高価格帯の構造)
ボディ ローターはカーボン樹脂製
(樹脂とカーボンの配合率は未知)

スペック的には別に驚くほどのものではありません…。

日本二大メーカー(シマノ ダイワ)は 何年も前に
カーボン樹脂製のリールを製造していますし
アルミ マグネシウム 軽量ボディはいくらでもあります…。
但し 価格は 中国製の何倍もします…。

普段 中国製リールなど関心が無かったのですが、
向こうの景色が見えるような スケルトンスプール…という斬新さと
マッドブラック一色というシンプルな
中国製らしくないデザインです…。

そこで
手持ちの 同じ価格帯で評判の良い日本製廉価版リール
日本メーカー レブロス3000と 簡単な比較をしました…。


左がダイワのレブロス3000 右がピシファン4000
サイズは ほぼ同じ 重量はレブロスの方が3000なのにやや重い…
こうして 見ると 同じ価格帯なのですが、
日本製ダイワレブロスは 廉価版リールにもかかわらず
濃い金色で装い 高級感を醸し出そうという痛さがあります。
対して
中国製ピシファンは マッドブラック一色というシンプルさで
余裕すら感じます…。
どっちが中国製なのか勘違いしそうです…。


スプールを外してみました
スプールの重量は レブロスの方が重く ボディは逆に軽いです…。
ボディーはピシファンの方が4000ということもあり やや重いです…。

ピシファンのドラグシムはカーボン製で金属ワッシャーに挟まれ
プレートスプリングでドラグ音を出すという構造
(日本製ならば やや高価格帯になります)
 センターシャフトも剛性に関しては未知ですが 4000番ということもあり
レブロスと比較してやや太いようです…。


さて レブロス3000の方は 
樹脂製のドラグシムが二枚ほど入っており
薄い歯車でドラグ音を鳴らすという
代表的な廉価版リールの構造です…
日本製廉価版なので仕方の無いところです。
ただ、
ギア比が違うとはいえ
巻き心地は レブロスが上でやはり軽く良い気がします…。
ピシファンの巻き心地は やや重く 少しですがアタリがあります…。
この辺は長年培った精度に対する技術差であり
真似しようにも 中国製品はそう簡単に真似は出来ないところです。
ビス一本 ギアの精度や強度を考えると
海外生産とは言え レブロスは日本製ですので信頼出来ると思いますし、
そのことは中国も認めているだろうと思います。
ベアリング数や軽さを必要以上にアピールしていることで推測できます…。

ここで ひと昔の型になりますが、世界最高峰リールとも言える
日本メーカーシマノのステラというリールのスプールを外してみました…。
大昔から鍛造製法で 精度 強度 使用感とも 
正真正銘 世界一のリールだと思います…。
さすがに ドラグ構造ひとつ見ても違います…。


瀬に逃げ込もうと潜る 尾長グレの強烈な突っ込みをコントロール出来、
当時、磯釣りに関して 右に出るリールは存在しませんでした… 
価格は 当時から結構なものでしたが、
買って損は無いと思う反面 ここまで高性能リールが必要か否かと
なれば もう、自己満足の世界だと思います…。
頑丈に作られているので重量はありますが、
当時の5.3mの磯ロッドは 手元のこれくらいある重量で
先重り感が無くなりバランスが取れていた気がします…。
長い年月を経ても ハンドルは極めてスムーズで
 ガタ一つ無く 回転します…。
そして、中古品としても今だ値段が付きます…。


勿論
日本二大メーカーの もうひとつ ダイワも
ステラに負けず劣らず製法は違えど
素晴らしい技術でリールを製造しています…。


ここのところ
中国製フィッシングツールが凄まじい勢いで進化しつつあります…
ひと昔前まで 日本の下請け組み立て工場が
その技術を活かし 今やメーカーとなり
アマゾンなどを通じ 低価格という刀を腰に下げ
世界市場に参入してきているようですが、
例えば
日本2大メーカーが 消費者に対してのプライドも誇りも捨て
さらに人件費の安い国で製造し
中国メーカと 廉価版リールの性能競争をしたとしたら
ベアリングの数が多かろうが少なかろうが 軽かろうが重かろうが
耐久性 使い心地 故障の無さ に関しては 日本製が中国製を
凌駕すると信じています…。


ピシファンカーボンXを 近くの海で散々試投しての率直な感想は…

一切のライントラブルやストレスも無く 十分に遊べそうです…。
(但し、リール以外はラインもロッドも日本メーカーです)
耐久性に関しては未知ですが、
釣りの頻度が少なく
ライトな釣り人にとっては 値段なりではありますが、
 良い道具になると思います…。
ハードな釣りに関しては 
やはり 日本やスウェーデンの高価格帯の道具が良いのではと
個人的には思います…。

少し以前に 超安価な中国製振り出しロッドを試験的に使い
凄いストレスを感じた経験もあり
正直
中国製リールをなめていたのですが、使い始めは想像以上でした。

バイク釣行が目的なので 気軽にロッドが振り出せ仕舞うということが
前提で 少々乱雑に扱ってぶっ壊れても惜しくも無い道具の条件として
このようなリールも十分に視野に入ります…。




2018年12月5日水曜日

朝イチ 朝モヤ


師走に入り バタバタと忙しくなります…。

時間の経過は容赦がない…

でも 不思議に
バイクで走ると
年が経つごとに 若返っている気分になる

さて、今朝はどこに行こうか…
と言っても
 走るコースはワンパターン… 山路へ

車種によって 向き不向きの路がある



向こうに見える山々の稜線から 太陽が覗きだした
冬の空は とても澄み
いつも 見る光景は季節によって表情が違う



しっとりと 朝モヤは地面を覆っている


さてと… ここから 山路の山越え 
ダラダラと走る気はない…午前10時には戻ります…。

走ることが また一層楽しい今日この頃
古いバイクも悪くない…。

12R 積算距離

今回 見てません。