2011年5月14日土曜日

GWも終わり…

松山まで松山道路(有料)なおかつ渋滞
帰路は下道 伊予市ユウヤケラインから三崎フェリー乗り場まで
なんとなく 気ままに走ってきたのですが 正直時間に追われ 食事もしませんでした。


GWも終わり…
色んな過ごし方もあるでしょうが、

何の計画もなく、ソロで四国に渡ってきました。
四国をかする程度に走ってきたのですが、

別府で フェリーに間に合わず
佐賀関では間に合ったのですが、打ち止め状態で 次の便でしか渡れず
臼杵までバイクを走らせ ようやくキャンセル空きで乗船できました。

参考まで ですが

九州から四国に渡る場合
別府から 八幡浜 2時間以上 料金バイク込み5千数百円
臼杵から 八幡浜 2時間以上 料金バイク込み5千数百円
佐賀関から 三崎 70分 料金バイク込み3千40円

つまり 佐賀関から渡るのが一番安価で時間も掛からないということですね

ですから 帰りは 三崎からフェリーに乗船しましたが、
気を付けることは 余裕を持って少なくとも1時間前ぐらいに乗船手続きを
することで、出来れば予約を入れておいた方が良いようです。
早いもの順で 打ち止めをされてしまいます。

今回は 松山道路で松山まで向かい
その後 下道で 伊予市経由の夕焼けラインという景色の良い道から
フェリー乗り場の三崎に向かいましたが、
時間に追われ 、九州に到着しても 夕方を過ぎ
宇佐経由で 福岡に到着したのがPM11時で 夜間走行となりました。

次回は 少し早めに出発し、計画を立て 香川まで本場讃岐うどんを
食べたいと思います。




                                                      
海辺にて 愛機を覆(おお)う 静寂に
                                        とろけるような 夕日の赤色



.





2011年4月26日火曜日

伊太利亜のグラマラス



う、伊太ッ子のグラマーのボディーとサウンドに悩殺されそうです…



早朝から この伊太ッ子と走ってきましたが、
コーナーからの トルクフルな立ち上がりは、とても気持ち良く見えます…。



伊太利亜っ子の カーボンマフラーから かもし出すサウンドは
決して小さくないけど 潤いがあるので とても心地良い
やっぱり、ジャポンは伊太ッ子に比べると お尻が貧弱かナ…



偶然、隣に居合わせたZ2 グラマラスな伊太ッ子に圧倒されたかのようです…


…伊太利亜の 伝統受け継ぐ 
サウンドに
           大地よ震え 轟け空へ…

.

2011年4月13日水曜日

一心行の大桜 4月10日(日)

朝、日田の一品街というところにAM6:00集合という
ツーリングに参加しました…。

熊本は南阿蘇の一心行の桜を 見たかったのです。

今年はきっと 桜を見ても悲しく感じるのは分かっていても
どうしても見たかった…。 

朝は弱いのですが、
AM4:00に起床 そして一人で朝御飯を食べ
AM5:00にスタートしました まだ 外は暗くて
交通量も殆ど無く

都市高速に乗り 大宰府インターから九州道 大分道へと

日田の一品街に 集合時間の10分程前に到着しました。
すでに 顔見知りのCB1300 2台が到着していました…。
早いなぁー


ここで、集まった台数は5台

ここから 亀石峠(大分ファームロード)を走ります
初めて会う人たちばかりですが
 ライディングスキルの高い人たちです

(バイクを見れば分かります 行き届いた整備にセッティングは
年式やスペックなど関係無く
それぞれが、自分の乗り方や走り方にあわせています…。)

正直、…「ゆっくり走ってくださいね」…と心の中でつぶやきました。
思った通り 徐々にペースが上がっていきます…
途中 雲海がとても綺麗だったのですが…
皆さんは そんな風景には慣れっこのようで ひたすら
目的地まで ひた走ります…。

懐かしい場所です 今から8~9年程前は 良くここを走っていました。

当時は
まだ あまり知られてない 亀石峠 通称 大分ファームロード
まるで 空の上に浮いているような 尾根伝いに走る道路
今では、ライダーたちのメッカ(聖地)のようにバイクが集まる…。
当然、事故も多い。



今から10年近く前の写真です CB1300SFで ここには良く出掛けていました。

ファームロードを走り抜け 三愛で軽く一服です 
まだまだ早朝だというのに すでに二輪がちらほらと集まっていました。
しかし、下界では普通に早朝です。

三愛にて…

ここから、南阿蘇 一心行の桜見物に向かいます


一心行桜近くにて 地元の人たちと合流
やはり、素晴らしく行き届いた整備です
レベルの高さは 言わずとも…


一心行の オオザクラです

一度 ここに落雷があったらしい


とても 大きく 雄大な桜です 可憐な花のイメージはありません
力強い そんな大木でした…

ここに居たのは 20分ぐらいですかね…
集合したときは 気温3℃ ここでは 20℃近くなっていました…

その後は、RUN RUN RUN ひたすら走る
さすがに 走りが好きな人たちで、良く道を知っています。
初めて 走る 峠は 交通量も少なく 飛ばせる道路でした。
みるみる 先を走る人たちは見えなくなっていく…


天気も良く 楽しい一日だったのですが、
帰りの 大分ファームロードで ひどい事故処理を見ました。
すでに 警察 救急車 と現場にはいたのですが、
トラックとバイクの衝突らしき事故で 道路にはオイルが広範囲に広がり
バイクは おそらくトラックの下に そして ヘルメットが転がっていました。

やはり 

TOSテレビ大分 
…日田市で10日に交通死亡事故がありました。
 10日午前11時ごろ日田市大山町の市道で走行中のバイクがセンターラインを越え対向車線から来たトラックと正面衝突しました。
この事故でバイクを運転していた福岡市の高城哲哉さん35歳が頭などを強く打ち亡くなりました。
現場は上り坂の頂上付近で緩やかなカーブになっているため見通しが悪いということです。
日田警察署では10日から4月20日まで交通非常事態宣言を発令し取り締まりを強化します。…
                                           
バイクの進路方向からすると 上りきった見通しの悪い左コーナーです
その手前は速度がのる区間です

同じバイク乗りとして とても辛い
バイクは乗る人に幸せを与えてくれる乗り物であり
同時に
このような凶器にもなる
 回りの人に迷惑を掛け 家族を悲しみのどん底に陥れます…。

節度あるライディングを心がけることで、二輪の将来が決まってくることを
くれぐれも忘れないようにしないといけません。

結局 福岡に帰り着いたのはPM3:00ぐらいだったと思います。

この日2回ほど給油しましたが、
走行距離500KM でした…。

一日 私だけが遊ばせてもらったので 夜は家族で焼肉を食べに行きました
正直、半分居眠りしながらの夕食でした
疲れました  やはり歳ですね…(笑)



…山里に 春風吹いて 大桜
                        一心行に 納めた御霊(みたま)よ…

 



2011年4月3日日曜日

Cherry blossoms




風の中 儚い花びらが揺れていました。

西から咲き始める桜の花は いずれ東北へと…

何があっても桜は咲きます

春という季節に 短く 無防備に 咲き乱れる 儚さ

でも 力強い

だから、美しく綺麗なのでしょうね




木の香で 食事をしました。
お腹が減って仕方なかったので
何でも良いので 作りやすいものを… とお願いしたら

手作りのナン風のパンに
おひたし風サラダに
ゴマ豆腐
そして 玉ねぎベースのパンプキンスープ
(正直、このスープは絶品だと思います こんな美味しいパンプキンスープは初めてでした。)
そして、 デザート コーヒー

どれも 凄く美味しかったです 





…春走り染井花舞う風の中
               想うこころよ儚き花よ…

.


2011年3月31日木曜日

大人としての正道

バイクだって爆発させて走る乗り物

ほとんどの 大人は過ちを犯したことがあると思います

…絶対に…

でも

辞職したり 放棄したりすることが
大人としての正道ではないと思う

大人の責任遂行というのは 地道に前へ進むことが 
まっとうな正道だと思う

ひとつ言えるのは

自分たちが犯した過ちを後世に伝え、二度と同じ間違いを繰り返えさず
子孫たちが失敗しないように導くのが上の責任の取り方だ。

そのためには、どんなプライドも捨てる そんな気がします。


原発大国フランスにおいては 
原発リスクは必要悪だと大半の国民は思っているのでは
ないでしょうか…。

化石燃料からの脱却は 非常に不安定な情勢の産油国である中東に
原油を頼らなくてはいけない 依存国日本にとって
とても必要な気もします。

油田を抱えたアメリカでさえ、オバマ大統領は原発推進派です。

我々、人類は 他の動物より身体能力が劣っている分
地球上で火を使いこなした唯一の生物ですよね
様々なものを殺菌しながら、美味しく食することが出来、
暖かいお湯を沸かし、カップラーメンも食べることが出来きます。
そんな便利な火も 最初は人間にとって危険な存在だったのかも知れません

その後
化石燃料の発見は 様々な産業の発展に貢献してきました
私が乗っているバイクも化石燃料を
燃焼室で気化させ 爆発させて走っているのです。

その化石燃料でさえ、いずれは枯渇するという危機は近いのかも知れません
人々は エネルギーを得るために 大きなリスクを背負っているのは
石炭の時代から変わらないと思います。
私たちにエネルギーを供給するために
石炭も化石燃料も発掘採取事故で沢山の尊い命が奪われています…。

電気という 今や生活や産業 強いては経済に欠かせないエネルギー

これから、日本国内において 原発に対する風当たりは強くなってくることでしょうが、
果たして、それが是なのか非なのか分かりません…

でも 他の国のことを考えてみると
中国は これから国策として沢山の原子力発電所を稼動させていくことでしょう
また、
他国も含め 世界中には核ミサイルがあります

今回の大震災で救援にきた 
アメリカの空母レーガンも原子炉で核分裂させながら推進する船ですし、
被災した状況の詳細を明らかにした アメリカの軍事衛星も
原子力電池がエネルギーとして搭載されているようです…

原子力は無尽蔵にエネルギーを放出することが 優れた点であり
また それが欠点なのでしょうが…

もし、原子力というエネルギーを かって火を使いこなしたように
人間が自由自在に操ることが出来るようになり 
使い方を誤りさえしなければ、きっと素晴らしいことなのかも知れません…。

原子力に比べれば とてもミクロなのですが
バイクだって クルマだって
操る人次第で 凶器にもなるし
反面 
乗る人に幸せを与えることも出来る訳ですから…。


                               … 走り出す
                                      大地震わせ街流れ
                                                           刻む音さえ吾となりしや…



…………………………………









BAJA

本日 XR250 BAJA で走らせてもらいました…
乗り心地が良く
なんと、乗り易いんでしょうか…
21インチのフロントフォーイールも なんのその…
小回り OK
そこそこの速度でのコーナーリングも とても好感が持てます。

欲しくなってきました…



                                                    ………………………………………


「かんぽの宿」売却問題、当時の社長ら不起訴

日本郵政が保養宿泊施設「かんぽの宿」などをオリックス不動産に不当に安く売却して会社に損害を与える恐れがあったとして、日本郵政の西川善文社長ら幹部3人(いずれも当時)が民主党などの国会議員から特別背任未遂などの容疑で告発されていた問題で、東京地検特捜部は29日、「売却条件に最も近い条件を提示したのがオリックス不動産で、任務に反したとはいえない」として、3人を不起訴(嫌疑なし)とした。

 3人は2008年12月、正当な入札手続きを取らず、オリックス不動産に対し、少なくとも250億円の資産価値のあるかんぽの宿などを約108億円で一括譲渡しようとしたなどとして告発されていた。

某news paper より 


              当たり前だと思うんですが…
  
108億円でも
毎年、50億円の赤字をを出す事業体を誰が買うのでしょうか…
従業員まで引き受けるという価格なのですから
単なる不動産の売却とは明らかに違うと思うんですけどね…

まして、郵政の株主は100% 国なので 郵政そのものの経営が
税金に反映されるということになるんでしょうが…







.

2011年3月19日土曜日

WHO



世界保健機関は、「現時点で日本における放射能の量は非常に低く、日本へ

の渡航を制限する必要はない」と記者会見した。

また、

「一部の国・地域は空港で日本からの渡航者や帰国者に放射能を測定しているが、検査は不要」

と断言した。

WHO



ある国(国名は伏せます)では

全日空の積荷の積み下ろしを拒否したなどという報道もあるようですが…