2022年3月20日日曜日

6Vモンキー シールドバッテリー へ交換 記録



ほとんど 乗ることが無い 原付一種 モンキー50
愛称名 金猿

バッテリーは万年上がり状況になり
充電延命も面倒臭いし
着け外しも少し面倒臭いし
バッテリー無しでもエンジンも掛かるし走れるのですが
オマケ程度の電装パーツ(リレーやら灯火類)に
影響があるような気もするので 
怪しげなシールドバッテリーに交換しました…
(多分、これ子供の玩具用ですかねぇー)



今後、金猿くんに関し決めたことがあります。
バッテリーが上がったら 即交換…延命充電無し。 
それほど6Vバッテリーは安価なモノが
市場に出回っています…

Amazonで早速検索 モンキー6V用バッテリー







      コピー版 これでも良いんですけどね… 1980円





購入するシールドバッテリーのターミナル部は
ギボシ式になっているので 若干の配線加工を要しますが、
大丈夫 道具は有りました…

正式な名称は知りませんが カシメくん


さて ここで
ややっこしい バッテリー型式標記なのですが…

6N4ー2Aーなんちゃらとか それの互換性はなんちゃらとか…
難しく考えるのは止めたいと思います…
6N4の6は6Vの6、次のNはノーマルのN 
次の4はサイズ的なものです…

ハイフンに続いている記号やら数字は
考えないことにしましよう。
バッテリーの種類やら型式程度だと知っておけば良いでしょう。

縦と横と奥幅の寸法が大体合い
スペース的にバッテリーが置ければ良いでしょう…
ハーネスに若干の加工が必要なぐらいの感覚で十分でしょう…
バッテリーの選択が大雑把で適当ですが、
この当時のバイクは小難しく考える必要無しだと思います。

大雑把 適当にバッテリー個体の選択をしても良いのか…?

私的には
この当時のこの手のバイクに限って良いと思っています… 

今時のバイクのように電磁式圧送の燃料ポンプやら
電気信号式点火装置やら 
状況に合わせ乗り手を助けるコンピューターなど無く
まして この金猿君に関してはセルモーターすらありません
バッテリーはウィンカーブレーキ等灯火類のためだけに
あると思って良いでしょう。
早い話 バッテリーなど無くても走れるし
エンジン吹かせば灯火類も作動します…

レギュレーターとリレー イグニッションコイル プラグコード 
灯火類の電球を変えれば6Vを12V 仕様にも出来るし
ジェネレーターステーターコイルと 
コンデンサーを変えれば
バッテリーレスにも出来るはずです…

おそらく6Vモンキーはポイント式点火だと思われます。
エンジンが掛かればフライホイールが回り  
ジェネレーター ステコイルから電流を発生させ 
コンデンサーからレギュレーターで
電圧を調整しバッテリーや各灯火類に
もう一方で
イグニッションコイル側で電圧を上げプラグへ…

タンクから重力で落ちる燃料は
沢山の針や孔があるキャブレターを通り
ピストンの負圧によりシリンダー内に霧吹きし
点火爆発させているわけです…

バッテリーが開放型から密閉式に変わったところで
ヒューズボックスも既存のモノを使いますし
さほど気にしなくても良いと私的に思っています…
但し、このバッテリー寿命に関しては分かりません…
1980円ですからね…ちょっとした電池なみの価格です…

昭和のバイクって…
殆どが 物理的な機械で動いています…
今のバイクのように
電気信号でスロットルを開いたり コンピューター制御したり
電気式燃料噴射装置やら 無かったわけで

不調になれば 原因を突き止めるため
持ち主自身が各パーツを分解したり交換するなど
メンテする楽しみもあるわけです… 
モンキー程度ですと 知識があれば素人でも模型感覚で
カスタムを施し 最高のパフォーマンスを味合うことが出来ます…
それに伴う エンジン 足回り と 
様々なカスタムキットが市場に出回っています…。

もし、
今のバイクと昔のバイク どっちが良い…?
と聞かれたら

自分でカスタムしたりせせくる喜びを感じたいなら
昔のバイク…かな

走りを楽しんだり ツーリングして楽しむなら
今のバイク…かな 
今時のバイクは走りも違えば 信頼度も違いますし…
但し 自らのカスタムはボルトオン程度位しか出来ないですね…

虫の良いのは重々分かっていますが、両方とも良いですね…





2022年3月9日水曜日

ガソリン 光熱費 生活必需品 ロシア ウクライナ

 ロシアの言い分
ウクライナの言い分
 他に気変わりしている恋人を無理くり力づくで
束縛しているように感じますが…
事はそんなに単純なものではなく 自国の安全保障の観点から
ロシアにとってウクライナはとても重要な国でもあるということが伺えます…

マスメディアですが
メディアは自国に不都合不利益な事を伝えないでしょう…

かって、我が国日本も ソ連の南下政策を恐れ
朝鮮半島を緩衝地帯として併合したという歴史があります…

戦争なんぞ ロクなことが無いのは百も承知だということは
世界万国共通認識だと思います…

誰が好き好んで戦争なんぞしますかー?

それでも何故 やるのか…肯定は決して出来ませんが
必ず 理由があるはずです…
その理由を分かっている人たちは居るはずです…。


歴史

ソビエト連邦時代に遡れば  
その当時のロシアは色々な国の複数共同体であり
例えば ソビエトキエフやらソビエトウクライナやらソビエトベラルーシやら
ソビエトロシアetc…など 
崩壊するまで ソビエト社会主義共和国連邦…という長い国名でした。

その中での 親分的立場がソビエトロシアであり 
絶対権力の座にあります
その他の国々は兄弟国になり 全体をソ連ということで
世界では認識されていたと思われます…。



第二次世界大戦時
ウクライナ キエフというシマ内では 独ソ戦において
大勢のウクライナ組員が果敢に戦い犠牲になったという
歴史の爪痕があります…
もともと ウクライナの人たちは遊牧民であり
国境がコロコロ変わり 周辺諸国 十字軍やら蒙古軍団やら
揉まれて今に至り
誰もが聞いたことがあるコサック騎馬兵とか 
そんな戦闘民族の血が流れている
というイメージです…
また、美女の国ということも忘れてはいけないと思います…

戦後
冷戦時代に突入し
西側は自由主義派で 西欧州 米国…
東側は社会主義派で ソビエト 中華人民共和国 東ドイツ…
etc
と分断されます…

その後 
ベルリンの壁崩壊によるドイツ統一という歴史的瞬間が訪れ
その数年後
ソビエト破綻崩壊により ロシアとウクライナは 
お互いに独立国となり ウクライナは親ロシア政権だったはずですが、
EU加盟をめぐり 親欧州派 と 親ロシア派 とで暴動などがあり
必ずしも一枚岩ではありませんでした…
もう何年も前からこのような欧米派とロシア派との間で
爆弾を抱えていたのです…
意見が合わない ただそれだけで殺し合いをしてきたわけです…

ウクライナ ゼレンスキー現組長が
ここで 東側大国対抗措置として戦後すぐに誕生した
欧州軍事同盟 NATO(北大西洋条約機構)へ
加盟を主張します…
ロシアの隣国が対ロシアNATO同盟国ということになれば
ロシアもご機嫌が悪くなる…
安全保障の点からも西側との緩衝地帯が無くなります…

さて NATOとは

西側の北大西洋条約機構これがNATO
 対して 東側のワルシャワ条約機構(現在解体)
NATOは発足当時12カ国だったのが 冷戦後
旧東側国も加盟して 現在29カ国ということらしいです…。

言うなればNATOというのは ソ連の軍事力をを抑え込むための
欧州連携軍事同盟なのです…。

すでに冷戦時代は終焉しているにも関わらず
いまだNATOは存在しています…
よほど ロシアが脅威なのかも知れません

ソ連 米国 という 2強冷戦時代の名残りのように感じますが、
米国が参戦しなければ NATOは絶対に動かないでしょう。
というか
NATOも米国もロシアとのいざこざは嫌でしょうに…

世界は
新自由主義国へと方向転換の傾向にあります…
次々とNATOへロシア周辺諸国は加盟し 
ロシア包囲網が着実に進みつつあります…
そこで 
かっての兄弟国がNATO加盟となれば
安全保障の観点からも黙っていられなかったことも
今回の争いの大きな要因なのかも知れません…

すごく不思議に思うのは

冷戦時代の終焉だと思われる 今も尚…

何故
NATOという組織が存在しているのでしょうか…
ロシアが何をしでかすか分からないから…
それもあるでしょうが…

何故
自由貿易という経済的連携がある国家間であっても
社会主義と資本主義という思想の違いを大義名分に
いがみ合っているのでしょうか…
ホントは
思想の違いという高尚な理由でなく

もっと下賤な理由で得をする国があるかのように…

冷戦時代が終わってしまっては困る人でも居るかのように…

NATOの存在意義とはなんなのか 凄く疑問に感じます…

我が国日本も その昔 ABCD包囲網で経済封鎖され
にっちもさっちもいかず 大東亜共栄圏の構築に
いちゃもんをつけられ ハルノートなるものを突き付けられ
決して肯定は出来ませんが、
真珠湾奇襲攻撃に至るという過去があります…
(奇襲と歴史は記してあります…これも七不思議です)
良く言われるのが 日本の敗戦直後 ソ連が不可侵条約を一方的に
破り 北海道に上陸したことを非難しますが
日本の真珠湾奇襲やら 米国の無差別空襲やら 原爆投下やらは…?
つまり 国際法云々を訴えたところで
当時の戦争は負ければ悪であり犯罪者だといことを歴史で知るべきだと
思います…。

我々は
ついついTVなどマスメディアを 鵜呑みにしてしまいがちですが
今や これだけインターネット網があり 
歴史の時系列など 
ひと目で認識することができます…

自分で調べて 戦争の奥底には何があるのか…
何かあったとしても
ロシアの行為は肯定出来きないでしょう。
だからと言って
歴史上 今までの
西側諸国の紛争介入が正しかったのでしょうか…
凄く微妙な問題だと思います。

双方があっての戦争なのですが…

間違いなく言えるのは
もっとも愚かで残虐の極み…
それが戦争だということです…
 2発も原爆を落とされ
コテンパンに叩きのめされた日本人はもっと
戦争の阿呆らしさを伝えるべきだと思います…

いい加減に落ち着いて欲しいもんです…

このままだと 資源を輸入に頼っている日本にとって
良いことは何一つありません…

ガソリン高くなりますよ
光熱費高くなりますよ
それにともない 生活必需品高くなりますよ…。





…



2022年2月14日月曜日

白梅(ハクバイ)……。

梅の花は早春を 告げる花として知られているのですが、
まだまだ気温は低いですね…


バイク遊びについては…
ここの ところ 大活躍しているのは原付2種で
買い物のお使い 近場の散歩での気晴らしなど

おっきい方の出番はめっきり少なくなりました…
マジで未来永劫に大型バイクと決別になりそうです…
このままじゃぁー 「いかん」と意を決し 


オミクロンの収束を願いつつ
ドイツッ娘と共にお山を走ってきました…。

この山路は クルマ一台 誰一人居ないという場所で
ダム湖なんかがあり やはり水辺という環境のせいか
夕方 薄暗くなってくると 不気味な雰囲気が漂いはじめます……

バイク業界はバブル

周辺ではバイク購入の知人がバイクをお披露目に
訪ねてきました。
彼が購入したバイクをあらためて見ると
やはり バイク業界はバブルなのかとあらためて思いました…


BMW R1250GSアドベンチャー 特別限定車

おそらく コレにフルパニア(箱)その他オプション
含め 400万円近くいくはずです…バブルです…。
まさに 戦車です…

しかしねぇー 
このような高級大型バイクが訪ねてきても
何故か もう 心躍らない自分が居ます…

加齢とともに バイクへの価値観に変化が生じます…

今は 自分の手中で気軽に扱え かつ振り回せて
せめて 最低限 
アクセルターンぐらいは出来るバイクが良いと思っています…
もう、ここ何十年もアクセルターンなどやっていません…。

自分自身 バイクライフの最終章を どう締め括ろうか
自分にとってのバイクの最終究極は「自在」でありたい…と
決まりつつあります… 
この道行くとどこに… そこは未舗装 細路 
やっぱり止めとこ…
大型だとこうなるケースが多過ぎて… 

加齢による身体能力劣化も含め 「自在」とかけ離れていくこの頃…


もう
そこまで 春がやって来ています






2022年1月2日日曜日

謹賀新年…法定速度


迎春

年越し前に大掃除をして
しめ飾りや鏡餅を置き 家族揃って正月を迎える
決して信心深い訳ではないが
年始め一番の神様をお迎えするための
大切な伝統行事だと私的には思っています…。

旅行などで 家で正月を過ごさなくとも
最低限 正月の準備は終わらせお出かけしています…

しめ飾りも鏡餅も大掃除も全て意味があるのですが、
 子供の頃からの習慣なのか 
自然と 家族の皆が正月の準備を始めます…

年末29日と31日にしめ飾りは良くないと聞いていたので
(ネットをぐぐればその理由が分かります。)
30日まで 大体の準備を終わらる。

師走月はバタバタだったので バイクで走れてません…
で、先ず近場のお山まで 走り納めを。

ほんの3時間程度の走り納め


海か山か やっぱり 山路かな…。


短い映像だが 気温計が -0.5℃で点滅
マイナス何度まで表示するのか 凄く興味深い…
このバイク 気温3.5℃から点滅警告が始まる

師走30日
天気も穏やかで 真っ青な空が広がっているのですが、

平地で 気温5.5℃ お山は-0.5℃と氷点下…
中ぐらいの大きさの猪と遭遇…
GoPro回していたので多分撮れてると思うが…
どうだろうか…。



新年を迎えます。 

大晦日も穏やかな日だったが
元旦も穏やかな日でした…


ささやかながら お節を開き
雑煮を食い
家で正月を祝う これが日本の正月です。


さて 今年はどんな年になるのだろうか…



法定速度

おそらくだが 今年は増車の予定
半年待ちと言われようが1年待ちと言われようが決めた。

去年 20年以上ぶりに
速度超過による一発免停を食らって以来 楽しく走れない。
それまで 
速度大幅超過が当たり前のように走っていたわけで
考えるとゾッとするほど恐ろしい 免取りになりかねない…
かといって 法定の何倍も速度が出るバイクで
ゆるりと走るのも眠過ぎる…

普段 気にもしていなかった
定番山路ルートの速度標識を確認したら
なんと 30㎞/h制限 だ…くだりならチャリの速度だ。
この山路を何十年も 走っていて 初めて知ったという有様だ…

若い時分 速度超過をはじめとして この道交法点数制度に
3年程 苦しんだ経験がある。
 この点数制度甘く見ちゃいけません…
特にバイクの速度超過の場合 一発二ケタ減点など容易く
6点減点の30日免停以降一年以内に累積減点も含め4点の減点で
60日の免停がきます(短縮講習2日受けても30日運転できません)
その後は
2点程度の軽微な違反をしても確実に免停60日を食らいます
一年間無事故無違反を成し遂げない限り
この負のスパイラルは何年も続き点数のリセットは遠く感じます…
スパイラル状態で 速度違反などで減6点や人身事故で減6点でも
食らえば免取りです。

速度超過減点で注意しなければいけないのは 
一般道での速度超過 30㎞/h以上50㎞/h未満で減点6 免停30日
ならば、
一般道で50㎞/h以上の速度超過は?……免停60日 減点9?
ではありません… 

一気に 減点12 免停120日と 凄く厳しくなる。
目の前に広がる平原 真ん中を走る真っすぐな道
交差点も 信号もありません
大型バイクだと免停120日の世界突入まで一瞬なのです…。

道路標識が無い場合でも60㎞/hが制限速度なのです。

歳食って
バイクライフの締めくくりでもあり
今 一番 自分の身の丈に合い 手中で操れ
開ける楽しみを感じれるのは
大型どころか 中型でもなく
 小型車両なのではと…強く思う 今日この頃です。

一般道走行中 リッターバイク100ps越えのバイクで
なおかつ トラコンオフ 
ガバッとスロットル全開できるのかと言えば
開けたことが無い人が殆どだと思う…




2021年12月7日火曜日

トリシティ125 バッテリー交換 バッテリー標記の意味?


記録として

トリシティ 購入日 2017年 2月…
新車から かれこれ4年と10ヶ月

バッテリー交換日 2021年12月5日
走行距離 13816km

ここ数ヶ月前からセル始動時 ウッ と息つぎを始め出した…
症状的にバッテリーの突然死が近いということ…
そうなる前に 交換…5年近く頑張ってくれ上等です
今時のバイクはFI(フューエルインジェクション)が当たり前…。
電磁ポンプでガソリンを圧送し ECUが稼働し電気信号を送り
様々と電子電脳化されています
つまり 蓄電源である
バッテリーが死ねば お手上げでなのです…

バッテリーが上がったので 充電して再利用を…昔のお話です…
即交換要が理想という今の時代。


トリシティ125 …バッテリーはどこに隠れている?

スクーターのバッテリー交換は初めてです
樹脂の囲いを外します… どこにある?

バッテリーは
たまに面倒臭い場所に隠れているバイクもありますが…
「ここだぁー」 と チャチな爪を開いて蓋らしきパーツを
外します…



ヒューズボックスでした…


とりあえず 見えるネジから外していく…




結果的に上画像の 4個所のビス(木ネジ)を外す……
これで
シート下の前方部分にある樹脂の建付けが緩みます
あとの部分は樹脂の爪でくっついてます。 
考えながら樹脂の爪を優しく丁寧に外していく…
簡単な知恵の輪みたいなものです…


バッテリーを外す時の注意…

これ当たり前ですが
バッテリー端子から配線を外す時は

必ず
マイナス端子から外すように…
逆に配戦をつなぐ時はプラス端子からつなぐ…。

理由
ボディー全体金属部がマイナス電流の伝導体となっているので
ショートしないように マイナス端子の配線を先に外す
つなぐ時はプラスを先に最後にマイナス端子をつなぐ…


新品バッテリーをネットで買う 

バッテリーを外してみました…


YUASAって文字表記は分かりますが
他の文字表記は 意味がさっぱり分かりません

YTZ7V 

一円でも安くバッテリーを交換する試みなので
Amazon を 見てみます
 同じ表記のバッテリーがありました…。

13.740円 かなり安いと思うのです…ところが





さらに安値のバッテリーがありました…

その価格 なんと 5320円です…
TRICITY125/155と記載されているものの型式表記が違う…
バッテリーに表記された文字を見てみると

TTZ7V

表記文字のアルファベットが
純正の場合 Yで始まっているのに  
赤い安価なモノが Tで始まり 違います………… 
その差額8000円以上

この表記文字の違いは何を意味するのか…実に簡単です…
型式表記の最初の文字は 
この商品を製造している会社名です…
つまり 
YはYUASAの…Y
TはTAIWAN YUASAの…T

TZ7V この4文字で互換性可能


Amazonの安値商品は時々ハズレがあります…
でも
最近では 安かろう悪かろうは少し薄れています…
この二つの商品を見比べて
今回は コスパを目指しているので 
この赤バッテリーをポチりました…安い!…




補助充電について…

バッテリーも進化しています…
昭和の解放型バッテリー(揮発ガスを逃がすフローパイプがあります)
密閉型バッテリー(シールドバッテリーとも言われています)
あと
色々な電池に使われている リチウムバッテリーなど…

バッテリーが届いたら 電圧が落ちているかもしれないので
ほんの少しで良いので 補助充電をお勧めします…
その時は 過充電のない
密閉型専用の充電器をお勧めします…
古い開放型用充電器はシールドバッテリーの充電には向いていません…

古い充電器でシールドバッテリーを充電した場合
揮発したガスの逃げ道がないので 膨らんだり 破裂したり
何よりもバッテリーの寿命を大幅に短くします…



バッテリー取り付け

私的に 取り付け時
端子に少量のグリスを塗布しています…
今時のバッテリーは無いと思いますが、
サルフェーション(端子に白い粉が生じること)防止というか
ここが汚いと なんとなく嫌なので…。

凄く元気にセルモーターが回るようになりました…
今回のバッテリー交換費用は
バッテリー代金5320円
古いバッテリー処分費用が掛かる場合…1000円内
(処分場所はガソリンスタンド 修理工場 ドライブショップetc)
私の場合は無料だったので…総額で

5320円也

勿論 バイク屋さんにお願いするのが一番です…
完璧にやってくれます 但し2万円位掛かると思います…。

今回は
もう 5年選手のバイクだし バイクのメンテも好きだし、
過去のバイクたちも 
バッテリー交換はほとんど自分でやってきたので…
このような選択をしました…

今回 安値のバッテリーなので どうなるか分かりませんが、
とりあえず台湾製 台湾と言えばスクーター王国…
自信はあります…
「純正バッテリーとそん色は無いはず」…だと。






2021年11月25日木曜日

時代でバイクの嗜好トレンドが変わる…



ちょっと前まで 汗ばむ陽気だったような気がする…



 赤や黄色と織りなす景から



お山は冬の景観…




今年も流行り病で明け暮れた年だったが、
完全収束ではない限り気は抜けない…

外出を控えたとはいえ
軽く
近場のお山をバイクで走るのが とても楽しい…

いつになったらバイクに飽きて 
「バイクなんて乗るのやめた…」
と思えるのだろうか

時代はどんどん移り変わっている
高出力車で公道をぶっ飛ばす…なんてのは
ひと昔のこととなり 
やるなら クローズドで…これが常識…。

最近は
Fun to rideの時代になり
バイクへの嗜好トレンドが変わりつつあるようだ…。
世界一分別のあるメーカーは 10年ぐらい前から
Fun to rideを全面に押し出したバイクをデビューさせていた…
つまり 常用速度で楽しめるバイクだ。

バカ売れしているバイクを見れば良ーく分かる
今 バイクに求められていることは
それは 乗り味であり雰囲気なのかも知れない…
もしかしたら ステータスもあるかも知れない

我々の世代に全盛期だったバイクが 
そのバイクを知らない世代から圧倒的支持を受けている。
この当時 日本のバイク業界(他業界も)は
世界に追いつけ追い越せで
作り手の情熱を感じるモデルが
数多くあったように思う…
それぞれのメーカーが個性を前面に出し
新型が発表されるたびに
ワクワクしていた頃を思い出す…。
おそらくだが、
今後も懐メロ復刻盤が続々とデビューする感がある…
Kawasakiの懐メロ商いは続くとしても…
おそらく Hondaも原付二種 40年前の懐メロハンターに続き
復刻すればバカ売れ予想の ダックス ゴリラ モトラなどetc…が
原付2種に排気量を上げ登場する予感もする…間違いなく売れる…
これらのエンジンは共通であり 歴史があり 日本が誇る
唯一無二のエンジンだと私的に思う…
バイク王国日本の始まりは  
Hondaの4スト小型エンジンからだった…

排気量制限販売がなくなり 馬力制限がなくなり 
速度リミッターも緩和され 
排気音規制が世界基準になったにも関わらず
モアパワーモアスピード至上主義は確実に薄れつつある…
モアスピードの象徴的存在のバイクを所有していた経験上
仮に300㎞/h出したとする…
その後 また300㎞/hを出したいという欲求は無い
そのような経験は不要不急でない限り1回だけで十分なのだ…

20年以上前
分別のある世界一の某メーカーが こう言った…
「パワーやスピードに走れば
バイク本来の楽しさは失われる」…と
普通に考えれば300㎞/hバイクをつくるためには
足回り 車体剛性 エンジン など 
開発費も含め製造コストは莫大な額になったはず… 
それでも
当時 「バイクは速くてなんぼ…」と
思っていたバイク乗りたちは数多く居た…
なおかつ
クローズドコースが遠い存在であり
バイク乗りたちのフィールドの殆どが公道だった。

マッスルの塊みたいなバイクに憧れるものの
トラコンどころかABSすらなかった時代だ…
乗り手が簡単に死ねる時代…または乗り手を選ぶ時代
から
その後 時は流れ 万人が安全に乗れるマッスルバイクが
次々と誕生する時代に…移りゆく。

良く考えてみると 車重200㎏そこそこで 200ps以上の乗り物に
ありとあらゆる安全対策と 電子制御というスタッフに
仕事をしてもらい
公道でも300㎞/h出せるという乗り物が肉弾で走る訳で……
勿論 公道での300㎞/h行為は 違法行為であり逮捕されるだろう…
その性能は 乗り手の理性に 委ねられている。
なんだろうか…もう
すでに 行きつく所に 来てしまった感がある…
もうスピードとパワーはお腹一杯状態なのかもしれない…

排気量の国内販売制限解禁 から 最近 馬力制限解禁 
少し経って速度リミッタ―の緩和 そして 排気音世界基準へ解禁
国内における この流れが凄くゆったりだったような気がする…
技術の進化に行政が追い付いていない…?

もう 世界はカーボンニュートラルの時代へ突入し
内燃機関の将来が無くなることは決まっている…
今のうちに楽しんでおくのが得策だと思います…

以前ほど距離を走らなくなった
今日この頃です…







2021年11月14日日曜日

YouTubeで遊ぶ…

やはり 秋という季節は短い…

 ほんの半月ほど前まで
こんな感じだったのですけどね…





今日など
お山の気温は10℃切ってました…
色々とやりたいことがあったのですが…。

葉っぱが、すでに半分ほど落ちてます


最近
YouTube動画編集で遊んでいます…
歳食って試みることなので
おしゃべりは下手だし
テロップの誤字 脱字 は当たり前だし
一度 アップしたら 修正は出来ないし
この編集ってのが凄く大変で…難しい
アップした自分の動画を自ら視聴すると 
恥ずかしくて 見ちゃいられない…そんな感じです…

しかし
恥ずかしいと思うこと自体が自意識過剰という勘違いで…
実は だーれも そこまで視聴していないのです…
最後まで見てくれているかどうかが数字でちゃんと分かります。

大体ですが最後まで視聴してくれている人は30%ぐらいです

これ、ちゃんとYouTubeサイドでカウントしてくれてるんです…
AIが仕事してくれているわけです。
最初の20秒(イントロ)で
 6割以上が視聴を止め…
他の動画へと行ってしまうようです…
最初の20秒って肝心です…はじめ良ければ終わり良しなのです
あとで巻き返すということは 殆ど無し…

映画なんかも 最初のイントロシーンで 
なんとなく 面白いか そうでないか 分かるように
YouTube動画も同じです。

確かに自分の動画を他人になって視聴してみると
コレがまったく 面白くない…

何故なのか

最近 分かってきました…
鏡の前でうわべの恰好ばかり気にしている
滑稽な自分自身が見えてくる…中身が無い。
これが恥ずかしい
全部 非公開 にするか
動画をアップするのは止めようかと思うほどです…

しかし

 YouTubeの視聴者側になってしまうよりは
下手でもプレイヤー側で遊びたいので
つまらない動画でも公開していくつもりです…
YouTubeが舞台だとすれば
アクターが居て オーディエンスが居て
そして スポンサーが居る

「誰なんだ こんなシステムを編み出した天才は」…
と つくづく感心します…。

YouTubeという媒体は ほんのちょっと前まで
社会的に影響は少なく 視聴者のほとんどが子供たちであり
TVなんかと比較すると 
裏稼業みたいな存在だったと認識していました。
オープンかクローズドか と聞かれれば
クローズドな世界がYouTube
当然、有象無象に嘘も誠も混在しています…

しかし 真実など どうでも良いのかもしれません…
問題は 視聴する側の解釈次第で誠にもなり 嘘にもなる

恐ろしいと言えば恐ろしい動画サイトです…